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2003/08/06

Karuizawa

昨日、北軽井沢から帰ってきた。向こうでニュースを見ていたら、伊勢崎が日本一暑い日だったことを知り、山はなんて涼しいいんだろうとしみじみ感じていた。夜は窓を閉めないと寒いくらいだ。
天気は雷が鳴ったり、雨がザーッと降ったりで、不安定だったのだが、読書するには、その天候も悪くないと思ったりしていた。大きな窓からは、背の高い木、低い木が灰色の空の下、ざわざわと揺れているのが見えて、こんななかに放り出されたらどんなに怖いだろうと思ったり、家の中にいると安心しきって、自然と自分を客観的に見ていたりしている自分がいる。キレイな声で鳴いている鳥たちは、こんな大雨のときはどんな状況にあるのだろうなどと、普段だったらあまり考えないようなことが頭に浮かんでくる。

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