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2003/08/25

キャッチャー・イン・ザ・ライ The Catcher in the Rye

J.D.サリンジャー著
村上春樹 訳
白水社

とりあえず読破。
最後のほうはちょっと飽きてきてしまったのが自分でも意外だ。
以前、古いほうの訳で読んだときほどの感動がない。
主人公の考えをうのみにすることは危険だと思った。なぜなら彼はまだ高校生なのだし。ただ、彼にとって現代社会はとてつもなく凝り固まった考えややり方ばかりで、息苦しいのかもしれない。そういう点では現在の自分が感じていることと一致するのかもしれない。

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