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2004/02/08

non title

昨夜、レイトショーで「ラブ・アクチュアリー」を見ようと張り切って出かけたのに、なんと満席であった。こんなこと初めてだったのでショックを受ける。スターバックスでコーヒーまで買い込んで来たから(本当はいけないのだが、映画館のコーヒーは高くてマズイから、いつもこっそりスタバのをカバンに忍ばせておくのだ)、何かほかの映画を見ていこうと「コンフィデンス」を選ぶ。あらすじなどまったく知らなかったのだが、決め手はエドワード・バーンズである。「サイド・ウォーク・オブ・ニューヨーク」のときからいいなぁと思っていた俳優だ。声が好き。コンフィデンスはスティングのように痛快な終わり方で、よく練り上げられた作品だと思う。それに、エドワード・バーンズが着ているスーツがかなりかっこいい。
~詐欺とは自分の役に徹することだ~
この哲学は自分の仕事にも置き換えることができそうだ。

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