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2004/03/23

non title

車を運転していてFMをつけたらピアノの曲が流れていた。初めて聴いた曲だったが木住野佳子の感じに似ていると思い、曲紹介まで待っているとやはり彼女のものだった。そういうときってちょっと嬉しい。ピアノの音には、なぜかわからないけれど特別惹かれる。ピアノで思い出したが、先日(3月はじめ)遠くの街を訪ねたときピアノの生演奏を聴けるカフェがあると教えてもらい、そこでしばし読書をしていたとき、偶然に好きな曲が演奏されじわっ~となった。
人はどこにいても、いろんなものごとに触れるたび、場所を超えた感覚に陥ることがある。
木住野佳子といえば、私の好きな顔をしている。かなりの美人だと思う。あんな曲を書いてあんな音色を出せる人はやっぱりあのように美しくないといけない。去年行ったコンサート「10人のピアニスト」の奏者の一人が彼女だったのだが、演奏した2曲のうち1曲のタイトルが"Manhattan Daylight"で、実際マンハッタンでの情景を感じて創ったという本人談が心に残っている。

木住野佳子の公式ホームページ↓
http://www.kishino.net/html/all.html

いま読んでいる本にいいことが書いてあった。
「低品質の体に高品質の服をまとうより、高品質の体に低品質の服をまとうほうがいい」ということだ。「高品質の体に高品質の服というのはあり」だということも書き添えてあるが。良質の水を飲んで良質のものを食し、よく動いて良質のカラダを作りたい。

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