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2004/03/29

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今朝出勤途中でJ-waveを聴いていたらスピッツのロビンソンが流れてきた。私はこの曲を聴くたび、いまの季節にぴったりだなぁと思う。"新しい季節は なぜか切ない日々で…"という出だしとメロディがこの3月の終わりから4月のはじめの体が宙に浮いたような季節にしっくりくると思うのだ。

週末、野田秀樹の「透明人間の蒸気(ゆげ)」を見に行った。
演劇は久しぶりで、今回は何の予備知識も持たぬままだったせいか、案の定難しかった。セリフの随所に現れることば遊びは、ひとつひとつ味わっているとついていけないのだ。だから目で追うような感じに聞き流すようにするのがコツかも。宮沢りえはよかったと思う。あんなきゃしゃな体なのに存在感あって。活き活きとしていた。とにかく劇の内容よりも、よくあんな長く難しいセリフを絶妙なタイミングで言えるなぁ、とか、すごい運動量だなぁということにばかり関心し、一番感動的だったのは終了後のカーテンコールであった。それと、舞台となった鳥取砂丘が、なんにも舞台装飾がないのに不思議とリアルに空想できて、たぶんそれは演出が素晴らしいからなんだろう。

新宿駅南口に新しい遊歩道ができていて、何軒かのショップがオープンしていた。生活雑貨専門の Franc Franc という店は目を楽しませてくれる。多くの商品が made in Chinaだったりするのだが、最近ではそんなこと気にしていられない。どんなブランドものも made in China だったりするもの。お皿とかフライパンとか花瓶などいろんなものに釘づけになってしまう。

~今回購入したもの~
Shu Uemura でアイライナーと乳液
Gap でソックス
Eddie Bawer でカーデガン
化粧品は高くて…最小限にとどめた

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