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2004/04/10

non title

12日間連続出勤して、やっと休みが来た。この時期は仕方ないのだけれど、休日はやっぱり必要だ。しかし、今日はかねてから両親が出かけるので祖母の面倒をみる約束をしていて、食事をとらせたりして一日が過ぎる。祖母は最近あまり声を出せなくなってきて、だからせめて笑わせてあげようとあれこれ試してみる。笑ってくれるとほっとするし、そうでないと心配になったり。まるで赤ちゃんみたいだなぁ、と思う。

夕方、何気なくテレビをつけたら、「大草原の小さな家」をやっていて、しばし見入る。アルバートが不治の病で余命いくばくもないという場面。あの西部開拓の時代なのに、ちゃんと本人に宣告して、どう過ごしたいのか、本人の考えを尊重するなんてすごいなと思う。日本でそういうことができるようになったのは、最近のことではないだろうか。人の死を受け入れ、めそめそくよくよするより、いま何をすべきか、本人は何を望んでいるのかを見極めること、そんなことを再認識させられた。

栃折久美子の「モロッコ革の本」が届いた。助言をしてくれた方に感謝です。今夜のお楽しみがこれでひとつできた。

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