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2004/04/28

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なんとなく成り行きで見ているドラマ「光とともに」を見ていて強く感じることがある。このドラマは自閉症児をとりまく人々の話だ。人が本来もっている温かみというものを改めて考えさせられる。
そのときにどんな言葉を発するかは人それぞれだけど、それが本当の心の表れでありたいと思う。たぶん、勇気をもって言葉にしたなら、それはきっと伝わるし温かいものであるに違いない。
子供っていつの時代も純粋だと思う。物事をどんなふうに感じ、それをどうやってプラスの方向に考えつなげていけるかで心の豊かさが膨らむか縮んでしまうかが決まってくる思う。だから、たとえ小さな子供が相手でも「ありがとう」とか「うれしかったよ」と自分の気持ちを伝えていこうと思う。それはすごく大切なことのように思える。
仕事中心の毎日で、いつも効率とか短時間とかシンプルとかそんなことばかりが先に来てしまっている自分だが、人に対してだけはそうありたくないと、このドラマを見て思う。

今日は英語の日。
予告どおり短縮版のTOEICのテストがあった。
やっぱり語彙力のなさに愕然とした。
席順は今日から自由で、最初に隣の人との自己紹介のやりとりがある。たぶんこれは毎回あるのだと思う。今日は中学の社会科の先生をしている人が隣だった。社会の先生なのに英会話があんなにできるなんてすごいなぁ。私はこのクラスでは劣等性かもしれないけど、笑いを誘いつつ頑張りたいと思う。

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