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2004/06/04

full moon

昨夜友人から「月がきれいだから見て」とメールが入る。気付いたのが少し遅かったのだが、6月とは思えないくらい空気が澄んでいて、月光が冴え渡っていた。そのときは満月がほぼ南の空高く輝いていた。メールが届いた早い時間にはきっと空の低い位置でもっと大きく見えたのだろうと思うと、その時間に携帯をチェックしなかったことを本当に残念に思う。ただ、その時間、空を見上げながら、目を見開き月と対面しているその友人のことを想像すると、自然にそのまんまるの月も目に浮かぶのである。

アフガニスタンとようやくメールでつながる。
その内容を読むにつけ、想像以上に過酷だということが伝わってくる。と同時に現地に出向いた友人の偉大さに改めて気付かされるのである。そして1日の日経新聞の夕刊にその記事が掲載された。国際貢献という言葉を耳にする機会が多くなってきているが、いざ自分も参加したいと思っても簡単にできることではない。それまでの経験、語学力、バイタリティー、人間性…いろんな資質を備えていなければ『貢献』はできるはずがない。また、危険を伴うこともあるので覚悟も必要だ。その人柄はきっと、現地の人や他国の退役軍人からも信頼され、大変でも充実した期間を過ごしているのではないかと思う。ただただ、無事を祈っている。

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