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2004/06/08

non title

三谷幸喜の「オンリー・ミー」を読んでハマっている。読みたくてウズウズして、昼休みが待ち遠しい。だから学食の窓際に一人座り、お昼を食べながら本から目が離せない。このエッセイは93年ごろ書かれたもので、三谷幸喜がまだ30代前半のころ。1961年生まれということなので、今年は43歳ということになる。このエッセイ、本当に面白い。私は本を読みながら笑うことはあまりないのだが、これは読んでいて顔がにやけてしまったり、吹き出したりしてしまうほど面白い。思うに私はこういう性格の人って好きなんだろうと思う。すごく面白いことをやっているのに、本人は真面目で、人を笑わせようと思ってやってるわけじゃなさそうなところが。そういう人にある意味あこがれてしまうのである。すごくカッコ悪いのにすごくカッコいい。

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