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2004/06/12

non title

凝縮された一日というものがある。
自分にかかわるあらゆる物事が、その日をめがけてほとばしるのだ。寸分もたがわぬタイミングと優しさをもって。
そして、いつもはコントロールできるのに、そのときばかりはそれが効かず、感情がじわじわと溢れ出てしまうのである。

トニー賞の授賞式の模様がBSで放送される。
あれだけNYが好きなのに、まだ一度もブロードウェイでミュージカルを見たことがない。一度だけ見た舞台は「ブルーマン」というオフオフ・ブロードウェイだけ。
受賞者のスピーチは様々であるが、とくに心に残ったのは、ある舞台女優のことば。「子供のころからどうしたらここに立てるかっていつも考えていました。今はわかります。絶え間ない努力と神の恵みによるものだと。」

ちょうど読み終えたオンリー・ミーで、三谷が書いている。
「面白い芝居は面白い映画より面白い」と。
成功した舞台、本場で一度は見てみたくなった。

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