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2004/10/06

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今日は祖父の命日である。
私が8歳のときに57歳の若さで逝った祖父であるが、私が初孫だったこともあり、とても可愛がってくれたから、祖父についての記憶は楽しいことばかりが残っている。そのひとつに、祖父はウルトラマンセブンの大ファンだったことがあげられる。よく一緒にテレビを見たし、セブンのフィギュアも祖父は持っていた。それから、ほぼ毎週日曜日に、伊勢崎市内の遊園地に連れて行ってくれるためにうちに迎えに来てくれたことも。一番先に乗る乗り物も決まっていたことも。
そして、祖父が倒れ、急逝した日のことも鮮明に覚えている。弟の幼稚園の運動会から家族で帰宅した直後に鳴った電話に出た母が号泣していたことはずっと忘れられない。身近な人の死をはじめて味わった秋の日だった。

今夜は英語のクラスに出席した。後期はいまのところパーフェクトである。

昨日からBSで「ザ・ホワイトハウス3」が始まった。唯一楽しみなテレビ番組。マーティン・シーン演じる大統領は、存在感あると改めて思った。それと、なんというのかな、組織とはどうあるべきかということがよく描かれていて、つい引き込まれてしまう。それぞれがそれぞれの役割を自信をもって果たしていて、それが大きな力になって稼動しているのがよく理解できる。アメリカ社会は、自分の持ち分以上も以下も徹底して手を出さないような、ある意味融通のきかない部分があると映画など見ていて感じるのだが、ただ、そこをしっかりやりさえすれば、そのほうが全体から見てうまく回ると思う。自分のやるべきことに専念できて。それに比べると、日本社会は境界線が曖昧で、本来優先すべき仕事以外のことに時間をとられることが多いような気がする。日本には日本の良さがあるとは思うけれど。ヘンに硬い話になってしまったなぁ。
ところで、主席補佐官のレオは、どことなくラムズフェルド国防長官に似ていると思うのは私だけかな?

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