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2004/11/23

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「砂と霧の家」を見てきた。
重い内容で、見終えたとき頭が痛くなっていた。ジェニファー・コネリーは美しいけれど、この役柄には魅力を感じない。ある意味では、人生につまずいて立ち直れない女性をうまく演じていると言えるのかもしれないけれど、彼女のとった行動が、ある一家を不幸へと導いてしまうというところが、救いようのないところである。イランから亡命してきた一家は、かつてはエリートだったのだが、国を追われ、いまは生活することが精一杯である。でも、その現実を見据え、なんとかしようとしている。常に冷静だ。だから、なおさらストーリーの結末が悲しすぎる。

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