« non title | トップページ | non title »

2004/11/29

non title

今朝出勤途中、FMからUSA for AFRICA の"We are the World"が流れてきた。この曲が世界中に流れてからもう20年も経つのだとか。今でこそチャリティーコンサートとか、収益金はすべて寄付されるCD発売は、普通に行われているが、おそらく、USA for AFRICAとか、イギリスのBAND AIDなどはその火付け役となったのではないだろうか。ちょうど進学するために東京に出た年のことだったからだろうか、ふと気づくと、"We are the World"は、あのころのすべてを含んで私の奥深いところに記憶されている。

ラストクリスマス。
春木の言葉はよかった。
「30年後、恥ずかしくない自分でいるために」。
15年も前に受けた「確かめ合うために30年後一緒にこのゲレンデで滑ろう」という相手の言葉をずっと胸に秘めていて、それを「人生」で捉えているところ。そんな人になれるよう私もがんばろう。

« non title | トップページ | non title »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« non title | トップページ | non title »

twitter

  • twitter
無料ブログはココログ