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2004/11/14

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この週末はとても文化的であった。
ひとつは、ベルリンフィルによるアンサンブルコンサート。もうひとつは、「ディファイルド」という大沢たかおと長塚京三の二人芝居。
前者は、専門的知識がない私にもその質が最高級のものだとわかり、優雅な気分になれた。そのあとの食事も美味しかったし、久しぶりに集ったメンバーはもとのままのいい関係だし。
そして、後者のお芝居について。これは思いがけない天からの贈り物としか言いようがない。都合で行けなくなったある方が、突然訪れ、高価なチケットを無料で譲ってくれたのだ。よくぞ私を思い出してくださった。行ってみて、さらに感謝している。役者もさることながら、そのストーリーが非常に興味深いもの。図書館司書(大沢)と刑事(長塚)の駆け引きの物語。とても哀愁がある。長塚京三は想像できたけれども、大沢たかおがここまでやれる役者だとは!これからが楽しみである。学生のころはよく見た演劇だが、社会人になってからはあまり見なくなり・・・でも今年は野田秀樹のものも見たし、また火がつきそうな予感がする。

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