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2005/01/30

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昨日、映画「オペラ座の怪人」を見た。あの有名なパリのオペラ座が最も華やかだった頃を見ることができ、そのことに感激。19世紀後半のことである。オペラ座を象徴するあのシャンデリアも素晴らしい。ただ、セリフの多くが歌であり、それがすごく長く感じてしまうのであった。それと、配役をフランス人にして、言語が英語でなくフランス語であったならなお良かったのではないだろうか。そんなことを考えはじめたらきりがないけれど。仮面舞踏会の場面で、オペラ座の舞台ではなく階段のあるホールで見せた踊りと大合唱は圧巻だった。また、サルの人形がオペラ座で繰り広げられた愛憎のすべてを知っているかのような大事な役割を果たしており、そのあたりはなかなかの演出であると思う。

2005/01/29

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香港旅行の写真を公開しました。
安いデジカメでの撮影のため(?)あまり上手く撮れていません。
下記URLをカット&ペーストしてアクセスしてください。

http://photos.yahoo.co.jp/megumi1966jp

2005/01/23

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やっと来た土曜日はお昼まで寝ていた。そしてお昼を食べてからまた昼寝とだらけた一日。夕方にやっと動き出した。そして夜更かしをしている。
この前書きかけたエッセイを仕上げ、いま公開完了。

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前回の旅行で一番印象に残ったスターフェリーについて
書いたので、ぜひ読んでみてください。
essayのページにあります。
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「ネバーランド」を見た。
ジョニー・デップ以外の俳優が主人公ジェイムズを演じたら、この作品はこれほど成功はしなかっただろう。それほどジョニー・デップ良かった。

ジェイムズ。
子供とこれほどまでに真正面で向き合える大人がいるのかと思うと、安心する。ジェイムズのような大人(想像力豊かな大人)と幼少時代に触れ合えたなら、きっと心豊かな人生になるだろうと思う。

子供。
子供だってその時々に、いま何をすべきなのか、一番大切なことはなにか、ちゃんと考えている。その純粋な心でちゃんと捉えているものだ。そういうことを誠実さで理解してあげる大人がいることで、彼らは救われる。

心に残った場面。
ジェイムズがピーターに皮表紙ノートを手渡すシーン。
ピーターがジェイムズをさして「ピーターパンはこの人です」と言うシーン。
凧揚げのシーン。


芝居。
20世紀初頭のロンドンでのお芝居の様子が興味深い。ジェイムズは比類ない空想力で観客を幸福に感じさせる作品を上演するに至るのだが、芝居づくりの真髄を見た気がする。

衣装。
キャストの衣装も見どころのひとつ。
特にジョニー・デップの着こなしが好きだなぁ。
仕立てのいいスーツ、ちょっとクタッとしたコート、タイトなセーターなど。

公園。
ジェイムズと一家が出逢う公園は、なんという公園だろう。
ハイドパーク? 学生のとき英文学の授業で、先生が繰り返しハイドパークの素晴らしさを話してくれ、その公園の印象がこの映画の公園とぴったりくる。

2005/01/17

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早めに帰宅し、お風呂にも入ってゆったりした気分でパソコンに向かったので、久しぶりにessayのページでも書こうと思ったのだが、眠くて眠くて頭が冴えないので、今夜はもう寝てしまおうと思う。センター試験で土日5時半起きしたせいかな。今週末は好きなだけ寝ていたい。

2005/01/13

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気に入ったニューヨーカー誌の表紙の絵をスキャンしてもらったので、ここに紹介したい。

"Hot Spot," by J.J.Sempe
Sempe氏は、1932年ボルドー生れ、パリ在住。
1979年よりニューヨーカー誌にて定期的に表紙を担当している。

2005/01/11

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もう2月くらいになってしまったような感じだ。

夜間飛行は好き。その場所に帰ってきたって強く感じることができる。陸の明かりが物悲しくも見え、暖かくも写る。次は往路も夜飛ぶことにしようかな。飛行中たくさんの思いが押し寄せてくるのだけれど、それを言葉で表現しようとすると、陳腐なものと化してしまうようで。だから、自分だけの胸に。

The New Yorker最新号の表紙は、すごくいい。
ニューヨークの冬の趣をそっと閉じ込めているイラストとなっている。最近のものの中では一番好き。

2005/01/06

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昨日、半日仕事をしてからスキー合宿に参加。都合で1泊しかできなかったのだが、思いきって行ってよかったなぁ。新年早々、身が引き締まるし、先生や学生との交流は楽しい。あそこには普遍性がある。安堵感がある。ただひとつ残念なことがあった。合宿所を守っていたハスキー犬の姿がなく、管理人のおじさんに聞いたところ、暮れに脱走して戻らないのだそう。おじさんの話によると、老犬なのでもしかしたら雪の下に埋もれてしまったのかもしれないと。玄関にそのままになっている綱がまるで帰りを待っているかのようだった。

2005/01/04

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本日仕事始め。

明日は半日だけ仕事してから一泊で菅平にスノーボードに行く予定。絶対にケガをしないように気をつけたい。それと、体力を温存しておくこと。

2005/01/02

ダ・ヴィンチ・コード 上下

ダン・ブラウン著
越前敏弥 訳
角川書店

キリスト教聖杯伝説について、新しい解釈がブームになっていたなんてぜんぜん知らなかった。驚きの内容である。トリックそのものよりも、歴史上の名士が名を連ねる組織のことや、ダ・ヴィンチの描いたフレスコ画「最後の晩餐」の詳細を知るにつけ、鳥肌が立ってしまう。

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終日どこにも出かけず読書。年末から楽しんできた「ダ・ヴィンチ・コード」上下を読了。

NHKで「新シルクロード」が放送される。
かなり楽しみな番組になりそう。それに伴い、25年前に放送された「シルクロード」も再放送されるようだ。合わせて楽しみたい。昨夜、「プロローグ25年目のシルクロード」を特別番組として放送していたが、かなり興味深い内容だった。この25年間、中国は急速に発展し、当時の映像はなぜか懐かしさにあふれていた。

2005/01/01

new year

寒いけれど、太陽がきらきら輝く元旦となった。
当たり前のように家族がみんな無事に年を越したけれど、基礎を築きあげてきれくれた両親に感謝している。

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