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2005/01/23

non title

やっと来た土曜日はお昼まで寝ていた。そしてお昼を食べてからまた昼寝とだらけた一日。夕方にやっと動き出した。そして夜更かしをしている。
この前書きかけたエッセイを仕上げ、いま公開完了。

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前回の旅行で一番印象に残ったスターフェリーについて
書いたので、ぜひ読んでみてください。
essayのページにあります。
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「ネバーランド」を見た。
ジョニー・デップ以外の俳優が主人公ジェイムズを演じたら、この作品はこれほど成功はしなかっただろう。それほどジョニー・デップ良かった。

ジェイムズ。
子供とこれほどまでに真正面で向き合える大人がいるのかと思うと、安心する。ジェイムズのような大人(想像力豊かな大人)と幼少時代に触れ合えたなら、きっと心豊かな人生になるだろうと思う。

子供。
子供だってその時々に、いま何をすべきなのか、一番大切なことはなにか、ちゃんと考えている。その純粋な心でちゃんと捉えているものだ。そういうことを誠実さで理解してあげる大人がいることで、彼らは救われる。

心に残った場面。
ジェイムズがピーターに皮表紙ノートを手渡すシーン。
ピーターがジェイムズをさして「ピーターパンはこの人です」と言うシーン。
凧揚げのシーン。


芝居。
20世紀初頭のロンドンでのお芝居の様子が興味深い。ジェイムズは比類ない空想力で観客を幸福に感じさせる作品を上演するに至るのだが、芝居づくりの真髄を見た気がする。

衣装。
キャストの衣装も見どころのひとつ。
特にジョニー・デップの着こなしが好きだなぁ。
仕立てのいいスーツ、ちょっとクタッとしたコート、タイトなセーターなど。

公園。
ジェイムズと一家が出逢う公園は、なんという公園だろう。
ハイドパーク? 学生のとき英文学の授業で、先生が繰り返しハイドパークの素晴らしさを話してくれ、その公園の印象がこの映画の公園とぴったりくる。

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