« non title | トップページ | non title »

2005/01/30

non title

昨日、映画「オペラ座の怪人」を見た。あの有名なパリのオペラ座が最も華やかだった頃を見ることができ、そのことに感激。19世紀後半のことである。オペラ座を象徴するあのシャンデリアも素晴らしい。ただ、セリフの多くが歌であり、それがすごく長く感じてしまうのであった。それと、配役をフランス人にして、言語が英語でなくフランス語であったならなお良かったのではないだろうか。そんなことを考えはじめたらきりがないけれど。仮面舞踏会の場面で、オペラ座の舞台ではなく階段のあるホールで見せた踊りと大合唱は圧巻だった。また、サルの人形がオペラ座で繰り広げられた愛憎のすべてを知っているかのような大事な役割を果たしており、そのあたりはなかなかの演出であると思う。

« non title | トップページ | non title »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« non title | トップページ | non title »

twitter

  • twitter
無料ブログはココログ