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2005/03/30

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明日(正確には今日)から2日間、我が大学が主催する高校女子サッカー大会が開催される。にわかに準備に追われ、いざとなるとテキパキとみんな動いている。みんなすごい。


サッカー大会の案内↓(リンクしていないのでコピー&ペーストしてください)
http://www.kanto-gakuen.ac.jp/univer/topic/soccer.htm

2005/03/27

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携帯電話を新しくした。カメラなんか要らないと思っていたけれど、早速1枚撮ってみた。パソコンにも簡単に送れるし、案外使うかもしれない。右の写真は本日のマック。

映画「エターナル・サンシャイン」を見に行った。
ジム・キャリーの演技、良かった。アメリカの東海岸にある街が舞台で、街はパッとしないのだが、その寂しい雰囲気がストーリーをとても際立たせていたように思う。冬の海岸や、凍ったチャールズ川が特に。誰かと別れたからといって、その人との記憶を一切消してしまおうという発想は私にはピンと来ないが、映画を見終わったあと思ったことは、記憶を消したとしても、惹かれるものまで変えられないということだ。誰かに出逢い、好きになるということは、やっぱり運命的なところがあり、どんなに操作したとしても、運命までは変えられないのではないか。そして、相手の許せないところまでも含めてどう思えるか、そこが幸せになれるかどうかの分かれ道になる。

2005/03/26

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結局のところ、ひとつひとつ、ひとりひとりに丁寧に接していても、やり切れないのだ。それでもできる限りそうしなければ。対象が人であればなおさら。

近くまで来たから電話した、だなんて。
ばかだねぇ、電話は地球の裏側からだって通じるのに。

構内のモクレンが大きな乳白色の実を膨らませ、来週には花開く気配。下の写真は一昨年撮ったもの。今年はなんとなく写真を撮る気分ではないのだ。

2005/03/21

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今日は強風。卒業式が昨日でよかった。

休日というのに朝8時からパソコンに向かっている。というのも、職場の方から伊勢崎のムービックスでこのたびインターネットで事前にチケットを購入できるようになったと聞き、早速夕べアクセスしてみたのだが、混み合っていてアクセスさえできず。それで今朝早めにまたやってみようと。そして見事成功。座席もピンポイントで指定できるし、事前に予約できていれば安心して映画館に向かえるので便利だ。ということで今日の午後、「ブリジットジョーンズの日記」を見に行く。
さて、もうちょっとだけ寝よう。(8:42)

うちの近くに小さなレストランがオープンし、母とランチの時間に行ってみた。いつも前を通っても店内は閑散としている様子だったが、どんなメニューなのかちょっと気になって。ランチは休みの日でも700円から出していて、ロールキャベツのランチセットと、母はカツレツのセットを注文した。以前、喫茶店だった建物をあまりお金をかけずにアレンジし直し、薪のストーブと自動演奏するピアノがある程度雰囲気を出している。手作りだとすぐにわかる丁寧な味付けで、二人は満足していた。もっとお客さんが入ってもいい。「いい雰囲気ですね」と帰りがけに言った母の言葉に、ほんとうに嬉しそうに「ありがとうございます」と返ってきた。ほんとうに嬉しそうだった。

ブリジットジョーンズ。
要するにブリジットのストレートさ、素朴さが魅力なのだ。いつも間抜けだったりするのだけれど、なぜか可愛く、思うにあの役はレニー・ゼルヴィガーが演じているから最高なのだろう。彼女は声とか話し方とかヘアースタイルとか顔立ちが、とにかく愛嬌があると思う。そしてブリジットは計算しているようで、その場面なると行動がまったく計算できていないものになるところが愛すべき点である。“この映画を見ると元気になる”という表現はあまり使いたくないものなのだが、ことこの映画については、そう言いたい。ブリジットのあの小走り(千鳥足)の姿には、勇気付けられる。

2005/03/18

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身近に働くある人について。
とかく、お掃除の担当の方などの話になるとき、「お掃除の人」「お掃除のおばさん」などと言ってしまうことが多いなか、その人は「○○さん」と名前で呼ぶ。そう自然にできるその人を素敵だなぁ、と普段から思っている。立場を超えて人と接することができるっていい。

2005/03/14

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ここのところ特記すべきことがなく、何を書こうかと考えるが、今日ヨガに行ったことくらいだろうか。ヨガというかストレッチという感じで結構気に入っているが、ちょっと飽きる感も。
今週は日曜日まで連続出勤で長いが、月曜が休みなので映画を見たいと思っている。エターナル・サンシャインかブリジット・ジョーンズの日記でも。

2005/03/08

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とある送別会に行く。
不変であることのほうが難しい世の中だから、別れの場面をそう悲しんでも仕方がないかもしれないけれど、今日、いつもの顔ぶれがちゃんと集まって、そして時の流れとともに新しい仲間も加わり、一つの区切りをつけていく。人生はこういうことの繰り返しなのかな。4月からは新しい季節が始まって、新たなサイクルに飲み込まれていくのだろうけれど、今日、席を共にしたことは、みんな忘れずにいることだろう。

2005/03/04

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昨日、仕事が終わって帰宅途中、どうしてもどうしても餃子を食べたくなり、伊勢崎市民病院前の雷ラーメンに直行する。店内に入り、席につくなり「餃子2人前」と注文。ラーメンはたのまず。しばらくすると、餃子が2皿並べられ、パクパクと食べ始める。ここの餃子はなかなか美味しいのではないかと思う。よくぞ女一人で来てくれたと感心されたのか、注文してないのにあとからスープが届けられる。なんというのかな、ごくたまーに無性に体が要求する食べ物や飲み物ってある。そういうときはそれを採らないといけないと思う。

雑誌 New Yorker をパラパラと見ていたら、珍しくいい文章を見つけた。(珍しくというのは、私の語学力では文章の良さまではわからないので。恐らくこの雑誌はウィットに富んだ表現が随所にあるはずなのだが・・・)それは、ニューヨーカー誌で校正(特に文法表現)に携わってきた女性が87年の生涯を閉じたという記事の最後の部分。54年もの歳月をこの仕事にささげてきた彼女は1999年にリタイアを余儀なくされたそうである。100歳までこの仕事をしたいとよく言っていたそうで、リタイア後、もはやすることはないと言い、友人に宛てた手紙に「私を忘れて」と書いたそうである。そしてそれに対してこの記事では“Of course, we never could and we never will.”と結ばれている。

2005/03/03

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アマゾンに注文したウッディ・アレンの映画のDVDが届く。「マンハッタン殺人ミステリー」と「セプテンバー」。まずは「マンハッタン殺人ミステリー」から見る。90年代前半のマンハッタンの雰囲気がすごくよく伝わっている。ストーリーはもちろんだが、アパートメントの感じやインテリア、通りの様子など、そんなところばかりに目が行ってしまう。フリーマーケット(ユニオン・スクエアのかなぁ?)やリンカーン・センターなど、思いっきりニューヨークを見ることが出来て満足。ただ、疲れていたせいか最後の肝心なところで眠ってしまい、今夜また見直す予定である。ウッディ・アレンの作品は、味わいのある台詞やマンハッタンのどちらかというとインテリ階級の個性的な登場人物による深みのあるものが多い。彼の映画に出演できることが役者にとってのステイタスのようなところがあって、低予算にもかかわらず、たとえば「世界中がアイラブユー」にジュリア・ロバーツが出演したように、抜擢されただけで光栄というところがすごい。出演者はお決まりの面々が多いのも特徴だが、そこに不思議な安心感さえあるような気がする。

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