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2005/03/03

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アマゾンに注文したウッディ・アレンの映画のDVDが届く。「マンハッタン殺人ミステリー」と「セプテンバー」。まずは「マンハッタン殺人ミステリー」から見る。90年代前半のマンハッタンの雰囲気がすごくよく伝わっている。ストーリーはもちろんだが、アパートメントの感じやインテリア、通りの様子など、そんなところばかりに目が行ってしまう。フリーマーケット(ユニオン・スクエアのかなぁ?)やリンカーン・センターなど、思いっきりニューヨークを見ることが出来て満足。ただ、疲れていたせいか最後の肝心なところで眠ってしまい、今夜また見直す予定である。ウッディ・アレンの作品は、味わいのある台詞やマンハッタンのどちらかというとインテリ階級の個性的な登場人物による深みのあるものが多い。彼の映画に出演できることが役者にとってのステイタスのようなところがあって、低予算にもかかわらず、たとえば「世界中がアイラブユー」にジュリア・ロバーツが出演したように、抜擢されただけで光栄というところがすごい。出演者はお決まりの面々が多いのも特徴だが、そこに不思議な安心感さえあるような気がする。

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