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2005/03/04

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昨日、仕事が終わって帰宅途中、どうしてもどうしても餃子を食べたくなり、伊勢崎市民病院前の雷ラーメンに直行する。店内に入り、席につくなり「餃子2人前」と注文。ラーメンはたのまず。しばらくすると、餃子が2皿並べられ、パクパクと食べ始める。ここの餃子はなかなか美味しいのではないかと思う。よくぞ女一人で来てくれたと感心されたのか、注文してないのにあとからスープが届けられる。なんというのかな、ごくたまーに無性に体が要求する食べ物や飲み物ってある。そういうときはそれを採らないといけないと思う。

雑誌 New Yorker をパラパラと見ていたら、珍しくいい文章を見つけた。(珍しくというのは、私の語学力では文章の良さまではわからないので。恐らくこの雑誌はウィットに富んだ表現が随所にあるはずなのだが・・・)それは、ニューヨーカー誌で校正(特に文法表現)に携わってきた女性が87年の生涯を閉じたという記事の最後の部分。54年もの歳月をこの仕事にささげてきた彼女は1999年にリタイアを余儀なくされたそうである。100歳までこの仕事をしたいとよく言っていたそうで、リタイア後、もはやすることはないと言い、友人に宛てた手紙に「私を忘れて」と書いたそうである。そしてそれに対してこの記事では“Of course, we never could and we never will.”と結ばれている。

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