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2005/03/21

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今日は強風。卒業式が昨日でよかった。

休日というのに朝8時からパソコンに向かっている。というのも、職場の方から伊勢崎のムービックスでこのたびインターネットで事前にチケットを購入できるようになったと聞き、早速夕べアクセスしてみたのだが、混み合っていてアクセスさえできず。それで今朝早めにまたやってみようと。そして見事成功。座席もピンポイントで指定できるし、事前に予約できていれば安心して映画館に向かえるので便利だ。ということで今日の午後、「ブリジットジョーンズの日記」を見に行く。
さて、もうちょっとだけ寝よう。(8:42)

うちの近くに小さなレストランがオープンし、母とランチの時間に行ってみた。いつも前を通っても店内は閑散としている様子だったが、どんなメニューなのかちょっと気になって。ランチは休みの日でも700円から出していて、ロールキャベツのランチセットと、母はカツレツのセットを注文した。以前、喫茶店だった建物をあまりお金をかけずにアレンジし直し、薪のストーブと自動演奏するピアノがある程度雰囲気を出している。手作りだとすぐにわかる丁寧な味付けで、二人は満足していた。もっとお客さんが入ってもいい。「いい雰囲気ですね」と帰りがけに言った母の言葉に、ほんとうに嬉しそうに「ありがとうございます」と返ってきた。ほんとうに嬉しそうだった。

ブリジットジョーンズ。
要するにブリジットのストレートさ、素朴さが魅力なのだ。いつも間抜けだったりするのだけれど、なぜか可愛く、思うにあの役はレニー・ゼルヴィガーが演じているから最高なのだろう。彼女は声とか話し方とかヘアースタイルとか顔立ちが、とにかく愛嬌があると思う。そしてブリジットは計算しているようで、その場面なると行動がまったく計算できていないものになるところが愛すべき点である。“この映画を見ると元気になる”という表現はあまり使いたくないものなのだが、ことこの映画については、そう言いたい。ブリジットのあの小走り(千鳥足)の姿には、勇気付けられる。

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