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2005/03/27

non title

携帯電話を新しくした。カメラなんか要らないと思っていたけれど、早速1枚撮ってみた。パソコンにも簡単に送れるし、案外使うかもしれない。右の写真は本日のマック。

映画「エターナル・サンシャイン」を見に行った。
ジム・キャリーの演技、良かった。アメリカの東海岸にある街が舞台で、街はパッとしないのだが、その寂しい雰囲気がストーリーをとても際立たせていたように思う。冬の海岸や、凍ったチャールズ川が特に。誰かと別れたからといって、その人との記憶を一切消してしまおうという発想は私にはピンと来ないが、映画を見終わったあと思ったことは、記憶を消したとしても、惹かれるものまで変えられないということだ。誰かに出逢い、好きになるということは、やっぱり運命的なところがあり、どんなに操作したとしても、運命までは変えられないのではないか。そして、相手の許せないところまでも含めてどう思えるか、そこが幸せになれるかどうかの分かれ道になる。

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