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2005/04/03

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甥たちが来て、食事に行ったり読み聞かせをしたり、算数を教えたり、母は習字を教えたり、公園にサッカーをしに行ったり。盛りだくさんの一日。右の写真は習字(というより絵を描いていたりしたけど)の様子。幼いながら筆使いがなかなかよろしい。腕まくりなんかしているところがいい。読み聞かせは「てぶくろ」にしてみた。かなり楽しんでいたようだった。途中からは、3人で声をそろえて読んだ。この絵本は友人が私の読み聞かせのためにプレゼントしてくれたもの。最近はボランティアの読み聞かせに行けないのだけれど、こうやって身近な子供たちに読んであげられること、これでよいのだと思う。

職場の後輩に薦められた蓮見圭一の「水曜の朝、午前三時」を読み始めている。「石原さん、好きそうだと思います」と言ってくれた。確かに、引き込まれている。感想はまた書こうと思う。ここでは、気にとまった箇所を抜粋しておきたい。

「・・・内心では花見客を馬鹿にしていながら、偶然に桜の花を目にして、その美しさに圧倒されたりしていたのです。ピアニストが毎日休みなく鍵盤を叩くように、私は人生の練習を続けてきたのです。」

人生の練習。
この言葉に共感を覚え、私にとっては珍しく、かなり深く解釈することができるのである。

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