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2005/04/10

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きのうの土曜日、1時で仕事を終えた私は春の気持ちいい空気に包まれ眠くなり、大学の学生駐車場に止めた車の窓を開け、ちょっとだけ読書をしてから昼寝をした。こんなに気持ちのいい昼寝をしたのは何年ぶりだろう。この感覚は、よく海に通っていたころは味わっていたものだ。海では波音が遠くに聞こえていた。そして、昨日はうつらうつらしていて聞こえてくるのは野球部の練習するバッティングのキーンという音や掛け声。30分ほどと思っていたのに、目覚めると3時半になっていた。深く眠ったせいで頭は冴えている。そして帰りがけに渡った小さな橋から桜並木が見えたので、車を回して降りてみた。人っ子一人いない並木。なんだかもったいないような気がして写真を撮った。

本日は日曜日。
母と寿司を食べに行く約束をしていたので、前橋まで。ウラのうちのおばさんお奨めのその店でたらふく食した私たちは大満足。ちょうど帰ってきたところへ、うらのおばさんが通りかかり、行って良かった旨伝えると、とっても嬉しそうであった。

「水曜の朝、午前三時」を読み終えた。
感想といえるほどのものではないが、bookのページに記した。
国家というのもは、想像以上に私たち個人の前に立ちはだかるものだと改めて知らされる。二人を引き裂いたものが何だったのか、それを知ったとき主人公同様、怖かった。

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