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2005/05/22

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ザ・インタープリター
国連の存在意義が問われる昨今、国連本部の内部がどのようになっているのか興味があったので、非常に楽しめた映画。聞くところによると、撮影の一部は本物の国連内部で行われたという。二コール・キッドマンのファッションも見どころのひとつと思う。スクーターでマンハッタンを走るのも新鮮だ。キッドマン演じるシルヴィアがズワーニ大統領に彼の志し当初の著書の冒頭を読ませる場面は感動的で、その中に次のような一文があり胸をうつ。「どんな小さな声でも響く。語られていることが真実であるときは」

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