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2005/05/28

non title

疲れていたせいか、お昼近くまで寝ていた。そして甥たちが来るというので仕方なく起きて待ち受ける。
彼らが帰ったあとは、持ち帰った仕事をするために外出。(家ではなぜかやる気になれず) その途中で、例の赤城しぐれを買いに伊勢崎の商店街へ。松露庵とう老舗で買い物を済ませ、少し離れた駐車場に向かって歩いていると、正面から奇妙なおばあさんが自転車に乗って向かってきた。年寄りなのに元気に自転車をこぎ、服装といったら、桃色っぽいワンピース。「ちょっとお伺いしたいのですが、伊勢崎駅にはどう行けばいいですか?」と聞くので、「その信号を左にまがって突き当たりです」と言うと「ありがとうございました。聞いてよかった」と言い、また勢い良く自転車をこいで去って行った。様子からこの辺に明るいのではないか、と思えたし、風貌が変わっていて、不思議なおばあさんだった。気になって後ろ姿を目で追っていると、なんと、私が教えたとおりに曲がらず、信号をまっすぐに走っているではないか。ますます不思議。あの人はどこかからの使者なのかなぁ。私を試したかのような後味であった。考えすぎ?

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