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2005/07/30

non title

来週から夏休み体制となり、気分は少しホッとする。

日経新聞の別刷、NIKKEIプラス1の表紙にあったイラストに目が行く。特別有名な画家のものではないけれど、とにかく惹かれる絵であり、そこに掲載されていたサイトで、その画家の他の絵も見てみた。すると、そういう部分の感というのは不思議なもので、どの作品もいいと思えた。中でも気に入った1枚がこれである。自分の好きな絵は、室内を描いたものが多いのかもしれないと思う。特にコーナーとか窓辺とか。安心感を覚えるからか。他人の生活に興味を覚えるからか。または外から店や家屋の中を見ているような構図も好き。

この絵は机で何やら仕事か勉強をしている人物が、お茶でも入れに行ったのだろうか、少しの間不在にしている。室内には植物が置いてあり、額がかけられ、生活に幾分ゆとりがあることを連想させる。
質素だけれど、上質な精神を感じることができる1枚。

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