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2005/07/06

non title

昨夜のこと。以前、私がこの大学で携わっていた仕事を一緒にしていた外部の会社の方と食事。某女史にもお付き合いいただき、3人の会話がはずむ。その方はいまは転職して、まったく接点がなくなったのだが、だからということもあるのだろうが、プライベートな話題を展開できて、楽しかった。とにかくよく考えている人である。人との接し方など、明らかに私とは違う。けれども、“違う”からといって相手を否定することなく話は進む。そんなスタイルがとても心地よいと思える。

今回の会話のなかで、こんなふうに思った。
何が大事かって、そのテーマとなっていることの結論なんかじゃなく、私にとっては、そのテーマについて誰と語っているか、自分のことをどの程度そこで話せるかということなのだ。
結論とか考え方は日々流動的で、自分のコンディションにも大きく左右される。(確固たる信念を持っているケースは別にして)
だから、なんだかとっても楽しかったな。

それから、かつて自分がとった行動(今回は仕事のこと)について、第三者から改めて言われることは面白いな、と思う。時は流れ、普段はそんなことすっかり忘れているのだから。
短い期間ではあったけれど、共同で物事を進めるという楽しさを味わえたし、それが昨日再会できた方でよかったと改めて思う。

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