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2005/07/24

non title

深夜0時30分。
宇宙戦争をレイトショーで見て帰ってきたところ。
この映画は見なくてもよかったと思う。この手の作品はもう限界にきているように思える。同じようなテーマの前作を上回るものを作り出すのはもはや無理なのかもしれない。たとえスピルバーグでも。
ただ、ひとつだけ感じたこと。
それは、恐らく地球以上の星はないのではないか、ということだ。きっと生命のある星は存在すると思う。でも、地球のように、人類のように弱いけれど、それを支える何か、たとえば愛情とか絆で前進できる惑星はきっと此処だけなような気がする。うまく言えないけれど、そういうことだ。

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