« honesty | トップページ | 復帰 »

2005/08/27

fireworks

仕事を終え、車を走らせて半分ほどに差しかかったくらいのところで、急に道が混みだして、その原因は伊勢崎の花火大会ということに気づいた。面白いようにどの道筋からも車は花火の方向に向かっていく。その中に巻き込まれながら、私は頼んであったものを取りに、イトーヨーカドーに向かった。やっと着くと、いつもは余裕のある駐車場なのに、1台分も空いてなくて、結局止められず、離れたところの路上に止めざるを得なかった。そして、案の定、店内はガラガラ。みんな花火を見るためにここの無料の駐車場を利用しているようだ。イトーヨーカドーは心が広いと思うけれど、本当に買い物をしたい人が止められないというのは、どうだろう。ちょっと考えさせられる。

でも、花火はいいね。幸せを感じられるし。みんな沿道に出てそれぞれの場所からそれぞれの誰かと眺める。私の場合、最近は、さあ花火に行くぞっていうことはあまりなくなったけど、思いがけず遠くにあがる花火を見たときとか、外国で見た花火などは、そのときのことをシャッターを切るように心に焼き付けてくれる作用があると思う。

« honesty | トップページ | 復帰 »

コメント

花火が嫌いです。あの音を聞くと、尻尾を丸めて縮篭っちゃう。ご主人様のお部屋に逃げ込んじゃう。人間という種は、何故花火が好きなの。一瞬の美・儚さ・脆さに何を求めるの。  

我が家のMac(dog)も花火は苦手なようです。

私たちは花火に何を求めるわけではないのかもしれません。だた、忙しい毎日とか、大変な毎日の合い間に、夏の夜空に咲く花火を見たなら、そのときだけ、ちょっとだけ余裕ができるし、何かから気を逸らすことができるじゃない?

花火観に行きましたよ~。
私は休みだったのですが、パートナーの方が仕事だったので、ちょっと諦めていたのですが、早めに終わったので、せっかくだから観に行こうっっと誘って行きました。田んぼ道に路駐して観ておりました。雨が降ったのがザンネンでしたが、あぁ夏だねぇなんて思いつつ観ました。花火って何か出かけるきっかけにもなるし、一緒に同じものを観るということで、季節を感じたり、思い出になったりするので、結構気にして行けそうなら行きますね。浴衣着たり花火見たりしないと夏をちゃんと過ごした気分に何となくなれなかったりします。

そう、雨が降ってきて、でも小雨になったから予定どおり打ち上げていましたね。
花火って、どの方向から見ても「正面」ということに感動してしまう。小さいころは、花火には「裏側」があって、自分はいつも正面から見られて運がいい!なんて思っていました。バカだよね~ いまは、どこから見る人にも平等にキレイな花火はすごいと思う。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« honesty | トップページ | 復帰 »

twitter

  • twitter
無料ブログはココログ