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2005/08/19

香港日記(つづき)

旅先で書き留めておいたメモをちょっと紹介します。

(某年某月某日) 曇り時々晴れ  ~冬のある一日~

つづき

ショッピングエリアと思われる通りに出た。
そろそろ歩き疲れてきたけれど、まずは最初に目についたチャイニーズクラフトショップに入る。建物自体が新しく、清潔感のあるお店。お土産にリネンのクロスなどを購入した。

今回は、できれば自分のためにシンプルなゴールドのネックレスを見つけたいと思っていて、通りの両側に見当たったいくつかのジュエリーショップに入ってみた。そして値段も手頃で、イメージしていたものを見つけることができて、ショーケースから出してもらう。
対応に当たってくれたのは、ミスター・ラウ。この、ラウという名前はとても香港らしいなぁと思う。ラウさんは私に伝票を見せながら親切にも、どうしてそのネックレスがその値段になるのかを説明してくれていたようだった。100パーセントは理解できなかったけれど、思えば、ラウさんは値段の根拠なんか言わなくても済んだのに、外国人旅行者だからといって軽く見ないで、ちゃんと説明してくれたことが嬉しく、いい店で買ったネックレスに更に価値が出たような感じだ。

その後、もう夕刻になったので、九龍に戻るべくフェリーのピアに向かって歩いた。
そろそろ足が痛くなってくるが、タクシーを拾う距離でもないように思われ、ひらすら歩く。
ピアの近くで現在、香港で一番高いとされているビル(Two International Finance Center)のところを通過した。

真下から撮った2IFC 2ifc

九龍側のプロムナードから撮影(symphony of lightsで光を放つ2IFC2ifc2

(写真をクリックすると大きな画像になります)

Two International Finance Center(←詳細)

symphony of lights とは、名前のとおり音楽と光のショーであるが、涼しい風に当たろうと(冬だというのに、歩いていると汗ばむときもある)プロムナードを歩いていたら、偶然始まってビックリ。香港島のビルが音に合わせて点滅したり発光したり、約20分くらいだっただろうか、観光客を楽しませていた。

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コメント

ゴールドのネックレス、誠意と思い出の詰め込まれたゴールドのネックレス、いいっすネ!! 首筋にいつも在るのですか?!

夏はあまりネックレスをつけないのですが、冬に黒のタートルネックのセーターに合わせたりしてつけています。旅先で買うアクセサリーは私にとってはとても価値のあるものとなります。

ところで、seaさんはネックレスしますか?
確か、つけているところ、見たような記憶が・・・
記憶違い?

記憶違いだと思います。 金は日焼けした肌に似合います。 褐色の肌は、誰にも見せたことがありませんので … 見たい?!

見たい、見たい!
脱いだらスゴイんですよね。
今後是非 !?

思わず赤面。 いつでもOKで~す! 今なら買い(会)時です!!

こちらも、赤面!
想像力豊かな私でした。(笑)

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