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2005/09/18

ユトリロ

新日曜美術館でモーリス・ユトリロをとりあげていた。20世紀初頭、ヨーロッパの画家たちがお互いを意識し影響しあった中でユトリロは孤独であり、そえゆえ独自の作風を貫き、私たち見るものに安心感や幸せ感を与えるのだということがよく理解できた。それから、驚いたことにユトリロの美しい母親はルノアールなどの作品のモデルとして、もてはやされていたということだ。

いつか訪れてみたい場所がまた増えた。

パリ市18区の区役所(ユトリロが最後に描いた2点の絵が飾られているという)と、パリ郊外のサノワ市にあるユトリロ・ヴァラドン美術館。

http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/museum/f_010113.htm

夏の疲れが出たのか、今日はひたすら睡眠、睡眠、睡眠。

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