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2005/10/25

a slow day

早起きして東京へ出張。東京入管をはじめ3ヶ所を訪問した。緊張と懸命さで夕方にはヘトヘトになったが、有意義な出張だったと思う。ある大学の留学生担当の女性職員の情熱的で前向きな仕事内容や、惜しみなく初めて会った私たちに話してくれる人間性に惹かれてしまう。また、次に訪問した大学も、自身のポリシーを貫く様がなんともスカッとしていい。話を伺ってみて、これからやるべきことが山積みであることが分かったことは言うまでもないが、他大学を真似るというのでなく、うちの大学らしさを出しながら、それでもやるべきことはしっかりやっていかなければならないと感じた。最後の訪問を終えたのがもう6時近かっただろうか。最後の20分くらいは集中力がなくなってきてしまったが、我が大学の先生が一緒だったので、そういう点では上の立場の人がいるのといないのとでは気分的に違ってくるなぁと思った。そういえば、ずっと矢面に立たされることが多くて、こういう安心感のある場面に浸ったのは久しぶりである。訪問後にちょっと飲んで、そのとき、先生にバラッドとバラードは違うのだという指摘を受ける。帰宅したのは10時半すぎ。収穫がありすぎて、オーバーフロー気味。一日が3日分にも感じられるような一日。

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コメント

JMASのホームページに宇都宮大学のある女子学生のインターンシップの感想文が寄せられているのを見た。
真剣に人生を考えている大学生がいることに感心するとともに安心感を覚えた。
多くの大学生に読ませたいと、「a slow day」を読みながら思った。また、Megumiのような大学職員がいることを学生に知って欲しいと・・・

私のような大学職員・・・
最近は、いつかの情熱はなくなってきたかもしれません。自分の意気込みだけではどうにもならないこともあるからかな。悲しいけれど。

でも、昨日まで開かれていた学園祭で、模擬店とかジャズの演奏とか、この大学で楽しんで、がんばっている学生もたくさんいることを改めて認識し、そういう学生のために自分も姿勢を正そうと思いました。とても複雑な思いが混ざり合った今回の学園祭だったのですが、いつもこの大学に入ったころの気持ちを思い起こさせてくれるのが三松祭なんだと感じました。

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