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2005/11/12

IN HER SHOES

公開を待って初日の今日、見に行った。

良かったシーンは、マギーがフロリダの老人施設で、元教授だった老人に導かれて詩を朗読する場面。それから久しぶりにシャーリー・マクレーンを見た。健在でびっくりした。シャーリー・マクレーンの存在をはじめて知ったのは80年代の「愛と追憶の日々」だ。不思議なことに今回の役柄が「愛と追憶の日々」と重なって見えた。娘に先立たれた辛い役柄に、強さをもって好演している。

この映画のテーマは姉妹の絆である。激しくののし合って気まずい分かれ方をしても、いつも心配しているし、いつしか心のどこかでは許してしまう。その気持ちが痛いほど分かる。いつでも相手の幸せを願って止まないのが、血のつながりなのであろう。それは、他人への思いとは異なる。

舞台はフィラデルフィアとフロリダ。

個人的には寒々とした灰色の冬空のフィラデルフィアの雰囲気のほうが好き。

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コメント

シャーリー・マクレーンって・・・。随分玄人思考で。
彼女の作品で始めて見たのは多分愛と追憶の日々。しかし、全然覚えていません。
私の記憶が正しければ、「不機嫌なバラ」と、自分探しの旅に出ていたと思う。どちらも自分で借りたのではなく、ケーブルTVで見たものです。

やはり、ワンポイントで出てくるだけで印象のある女優であり、とても印象に残っています。

映画見る機会が少ない今日この頃。映画館に行きたいと横になりながら思います・・・。

ケーブルテレビがあるっていいなぁ。
私は「愛と追憶の日々」のシャーリー・マクレーンがすごく印象に残っています。なぜならば、高校のときに一人で映画館に見に行ったからだと思う。確かそうだったと思う。今では一人で見に行くなんて当たり前だけれど、当時はドキドキものでした。その映画の主演はデブラ・ウィンガーで、ハスキーボイスの魅力的な女優だったのだけど、なぜか引退して、その後映画界にはいないような?

横になってばかりいると、良くないですぞ。

こんなよさげな映画の書き込みしているのに俺の書き込みはジブリの作品「ハウルの城」です。
実は、姉に子供が二人もいまして・・・俺おじさん・・・・。で、俺のうちに来るとうるさいんです。静かにしているときは映画掛けているときだけ。で、対策としてハウルの城を買いました。
今日はDVDの発売日でありますので夜に買ってまいりまして見ていました。
ん~二回見てもいいもんかな?と、勝手に思いつつ終了。サラウンド環境で見たんだけど別にそんなことをする必要もなかったような気がします。

映画の話しの反応のある人が周りにいないので書かせてもらいました。
シャーリーマクレーンとは全然関係ない話。
ついでにケーブルは自分の選ばない映画を見れるという面で良い。
CSにでも入ってみたら?でも、その前にデジタルチューナーかな?

そもそもテレビの前にいる時間が少ないので、基本的にはNHK-BSが見られれば充分な現状。でも、CSは魅力的だよね。でも、そんなもの入れたら、テレビっ子になっちゃう。私の甥たちも、テレビ見てるときと食べてるときだけは静かです。

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