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2005/11/01

so big

出張帰りに本屋に寄った。

雑誌TITLEにNYを舞台にした映画の特集が組まれていて、しばし立ち読みした。そのなかにW・アレンの「ブロードウェイのダニーローズ」という作品が紹介されていて、実在するカーネギー・デリがその映画に登場することを知る。まだ見たことないので、DVDを買おうかな、と考えている。一度だけこのデリで食事したことがある。場所は7番街セントラルパーク近く、そう、その名のごとく有名なカーネギーホール近くにあるデリの老舗である。そのとき注文したサンドイッチが半端じゃないボリュームで、食べきれずに残った分をテイクアウトし、確かホテルで記念に写真を撮った記憶があり、いま探したら見つかったので掲載しておこう。見た目はそうでもなさそうだが、案外美味しかった。カーネギー・デリでは、無条件でお皿に山盛りのピクルスを出してくれる。ピクルス好きの私にはたまらないサービスだった。

carnegiedeliテイクアウトしたサンドイッチ(写真をクリックすると拡大されます)

カーネギー・デリのホームページ http://www.carnegiedeli.com/

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コメント

食べ残しのテイクアウトしたサンドイッチは写真を見ただけでもボリュームありそう。つい先日ビエンチャンでラオスの料理をテイクアウトしたけど、結局食べなかったな。飽食の時代だけど勿体ないと言う気持ちはなくならないかもしれない。現代の若者は知らないけれど。

食べ物に限らず物を無駄にしない生活にあこがれる私です。というか、それを目指したい。だから洋服にしたって、慎重に選んで長く着たい。

ところで、どうでしょう?若い人たちも“無駄”に関して意識している人が多いと思いますよ。たとえば、食堂で「ご飯少なめにお願いします」という人をよく見かけるし、お弁当を持参している人なんかも、自分に適した量を作って持ってきているように思えます。私の場合、学食のおばさんに「大盛りじゃなくっていいの?」なんて言われるけれど。。。

アメリカなどは料理の量が半端じゃないけれど、テイクアウトの習慣も定着していて、残すと「持ち帰る?」とレストラン側が聞いてきたりしますね。ホテルで夜中に空腹になったときなど、それが結構ありがたかったりするものです。

ところで、ラオス料理ってどんなものなのでしょう?今度写真を送ってほしいです。タイ料理に近いのかな?

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