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2005/12/03

無題

新宿までパジェロで迎えに来てもらって、半島を目指した。三浦半島。

■観音埼灯台
生まれて初めて灯台に登った。
シンプルなものを好む私にはとって、灯台の構造と光を放つきれいなレンズが印象に残る。それから、灯台にたどりつくまでに地層も楽しめる。木の根っこがむき出しになっていたりして見ごたえあり。

■城ヶ島の馬の背

この背の部分がいつか崩れる日がくるときは、自分が生きているうちか、その後か。いろんな物事を見とどけたいと考える私は、自分が生きているうちに崩れてしまえばいいのに、などど思ってしまう。ばかだな。

■最後に立ち寄った場所で思ったこと
人の習性っておもしろい。先へ先へ進めるところまで、上へ上へ登れるところまで、下へ下へ降りられるところまで行こうとするところ。
この島国のとある半島のとある端っこで起こった出来事はspecialだな、と感じる。
この地名を忘れました。至急、教えてください。>to パジェロ

■自分のことを人に話すことについて
大切なことも口にすることで陳腐化してしまいそうで、語ることは避けていたけれど、優しい時間のなかでなら、それらのことがそれらのままで伝えられることを知る。

富士山も江ノ島も見えた!日ごろの行いはあまりよくないのに。

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観音埼灯台

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観音埼灯台の頂上から

miurahantou_007a 灯台のレンズ

miurahantou_002a 地層も楽しめる

200512031309000

馬の背

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コメント

そうでした、「荒崎」でしたね。
メールありがとうございました。
それから、ずっと運転、ありがとうございました。>Pajero

三浦半島ですか。穴場が結構あり、手軽に楽しめるスポットです。運転手つきとは羨ま
しい。潜ったことが数回あります。海中も楽しめます。  

観音崎から房総まで、数キロの距離だと記憶していますが、近くに見えませんでした?
写真から快晴に近いと思います。泳いで渡れそうな気がしたでしょう。見た目はシンプ
ルでも、中身は複雑で、技術力の結集です。複雑な“心”のようです。

馬の背はあまり人が行かない場所だと記憶していますが、脆くて崩れそうなのですか?
変身ヒーローの舞台にも数多く利用されています。崩れたら、子供の夢を壊すことにな
り、破壊されないことを望みます。悪の化身に踏み潰されるようで嫌です。

荒崎にそのようなところがあったなんて初耳です。そんな風に起伏がありましたっけ?
高みを望むのは、人の習性かもしれません。下に下に向かう人は、いないと思います。
でも、好んで、経験として、その世界に飛び込む人はいます。馬鹿か、賢者か。

とても優しく素敵な時間を過ごされたことが伝わってきます。何かコメントしたら、失礼に
あたります。日頃の行いの賜物です。

そう、迎えに来てくれて、ずっと私は助手席で。それだけでなく、快晴。いい一日でした。

三浦半島の案内人は、どこへ行っても展望台からの眺めだけでは物足りないらしく、水辺まで、そう岩場まで連れて行ってくれました。海水は思ったほど冷たくなく、海は穏やかでしたよ。

観音埼から房総半島の一番近いところまで、約7キロだそうです。行ってみて、初めて、房総半島があんなに近くにあることを知りました。長距離泳げる人なら泳いで向こうまで行けるでしょうね。

荒崎というところに着いたのは、午後の潮が満ちてきたころでした。岩場に下りる手前に、ちょっとした洞穴みたいな構造の地形があって、ショッカーの秘密基地となっていたところだって教えてもらいました。

それと、どこに行っても猫をよく見ました。

seaさんにも馴染みがあるところだとは!
感激です。seaさんも猫、見かけたりしますか?

そういえば、猫をよく見かけました。しかも、丸々肥えた猫を。ダイエット必須です。
人間が、餌(魚)をあげ過ぎです。あれでは、猫は本能を忘れ、プクプク太る一方です。
弱肉強食の世界で、生き残れない。幸せなのか、不幸なのか、今はまだ分かりません。
これからの歴史が証明してくれます。人間の驕りか、自然の摂理か … 微妙です。
私は、猫になりたい、とは思いません。海を自由に泳ぎまわる魚[鮫]が好みです。
または、空を自由に飛びまわる鳥[鳶]が好みです。貴方は?

正直言って、なにか動物になりたいとは思ったことありません。
人間に生まれてきてよかったと思うことはあっても。

でも、あえて言うなら、イルカとか、ベルーガなんかがいい。
それか、馬もいいな。

灯台ですか~。いいですね。

灯台で面白い話を思い出したのでコメントしますね。
万華鏡の話なのですが、スコットランドの物理学者が”Kaleidoscope”という名前で特許を申請したのが起源。
どうも灯台の光をより遠くまで届かせるため、鏡の組み合わせを工夫している最中にこの万華鏡(kakeidoscope)を発明しちゃった。って話。
確かブリュースターとか言う人だったかな?
ブリュースターの法則とか、あったはず・・・。

junくん

知りませんでした、その話。
さすが雑学(?)に強いな。

光を通すレンズは、まるで大きなダイヤモンドのよう。
そのレンズの開発と万華鏡がそんな関係にあったなんて、
いい話だよね。

灯台に行ってみて思ったのですが、灯台に住んでみたい、と。
今はオートメーション化されて灯台守は必要ない時代ですが、
昔は管理する人がいたわけだよね。その仕事ってなんか特別なもののような感じがして。
孤独かもしれないけど海が目の前にあるから。

それから、灯台でポッパーの絵のことを思い出しました。
ホッパーはよくアメリカ東海岸のケープ・コッドという岬の風景を描いていて、
灯台の風景もあります。

ホッパーって知りませんでしたが、具体的な絵面ですね。
写真のように綺麗ですね。
私としてはこの丘に行ってみたいですなぁ~。

家の前から海が見える。対岸の岸からは三本の煙突が見えて冬になるとそこから朝日が出て来る。
三本煙突からの朝日はウチの家で正月の風物詩。今年は・・・・三本煙突が解体されて今は一本に・・・・ちょっと寂しいかも知れません。
周りには貴重に見えない風景もちょっと自分には貴重だったのかなと思う。

このコッド岬はアメリカでは有名な場所のようです。私もいつか行ってみたい場所です。

今回のjunくんのコメントの最後の一文、すごく心に残ります。

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