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2005/12/17

クライマーズハイ後編

佐藤浩市が石原さとみに告げた言葉がいつまでも残る。

「ことばはそこに居続ける」

そのときに感じたこと、そのときの、その状況におかれた自分自身が感じたこと、それをことばにしてみることの意味。たとえ翌日、何かがまた自分を突き動かして、昨日のことばを後悔するようなことになっても、「また書けばいい」。そのとき、その瞬間に感じたこと、それは永遠にそこに在り続け、誰にも消すことはできないのだ。

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コメント

遺族が新聞を貰いに来る場面。
原作でもうるうるしてしまいましたが、ドラマでも・・・。

話変わって、ジョン・スペンサーさんがお亡くなりになりました。
私には「交渉人」(K.スペイシーの)で馴染みのある役者さんですが、
megumiさんにとっては、「ザ・ホワイトハウス」のレオさんでご存知なのでは?
まだお若いのに・・・残念です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051217-00000317-reu-ent

あの時代、まだインターネットも普及する前で、事故について最新情報を伝えるものは、新聞とテレビでした。新聞の役割、それを再認識させる場面でしたね。佐藤浩市が新聞を手渡す場面、忘れられません。

レオが亡くなった?
毎週、欠かさずホワイトハウスを見ているので、信じられません。存在感のある役者ですよね。58歳の若さで。ご冥福をお祈りしたいと思います。

後編も、ホント良かったです~。
そう、megumiさんの言うように、インターネットも携帯電話もない時代。新聞の役割は今以上に大きかったのですよね。
現在も新聞が信憑性において、重要な情報源ということを、最近、ある方に教えていただきました。
さて、話はドラマに戻りますが、実際の事故がベースになっているこの話は、現実のことなのか作り物なのか、途中わからなくなってしまうほどでした。役者さんの熱演もあり、本当に見ごたえのあるドラマでした。

あおちさん

コメントありがとうございます。

毎日何気なく読んでいる新聞が、現場ではタイムリミットに追われ、ぎりぎりの判断で動いていることも知り、しかもあれが毎日なのかと思うと、新聞に対して敬意を払いたくなりました。

当時の映像や写真を織り交ぜながら、自動車やファッションに至るまで20年前を再現したせいか、時代も感じさせ、秀作だと思いました。

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