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2006/07/06

パリから見たニューヨーク 1987~1989

谷口正子 著

舷燈社

フランス文学者である著者が、夫の赴任の関係でニューヨークに滞在したときの日記。発行年は2001年だが、滞在時期は80年代。私が「黄金の時代」と思っているNYの滞在記。時折、フランス文学のことなど、私の知らない世界についての記述があるが、気にしないで読み進められる。ちょっとだけ、当時のNYの空気の匂いを伝えている。私の知らない、しかし興味のあるアカデミックな世界も垣間見ることができる。これを読むと、やはりNYは素晴らしいと感じる。街中に文化や学問が溢れている。大学も開かれている。

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