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2006/07/13

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大学のことを考えた。「純粋さ」これが私が考える大学を支えているものである。目の前の業務に対しても、学生に対しても、教育の現場でも、“個人的な”利害を考えず、優先すべきこと、最善を尽くすこと、それがわかっていれば、最悪の条件下でも、最悪な結果は免れることができると思う。

理不尽なことが多い。そんな渦に巻き込まれても、次の人のこと、周りの人のことを考えることができる人もいる。そういう人に支えられている(支えられてきた)大学である。

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