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2006/07/01

The Da Vinci Code

酷評されていたので、あまり期待せずに行ったせいか、こんなものかと思う。映画の日で1000円だったせいもある。せめて、パリの景色を堪能したかったが、ルーブルくらいで物足りず。小説ではソフィーがもっと活躍するし、ジャン・レノ役の警部も映画ではまるで存在感がなく残念である。トム・ハンクス扮するラングドン教授は、人間味を感じられ、この映画をかろうじて救ってくれているように思えた。最後、マグダラのマリアが眠るであろう場所、ルーブルの逆さピラミッドの下のこともきっと彼の想像のなかにとどめるだろうし、キリストの血脈を受け継いでいるソフィーの存在も秘めるだろう。

人は何を信じるかが重要で、真実はさほど重要ではないように思えてくる。

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