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2006/09/25

100 years later

J wave で「100年後に残したい曲」と題し、様々なアーティストなどが、それぞれに1曲挙げていたり、サイトでリスナーから募集したりしている。自分だったら何だろう、と、ここ1週間ほど考えていた。

イマジン・・・

ユア・ソング も好き。

でも、最終的に

サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」に行き着く。

みなさんの100年後に残したい1曲はなんですか?

(久しぶりにコメントをオープンしたので、気が向いたら1曲を残してください)

毎朝、通勤途中に電波が悪いのにもかかわらず聴いているJwaveのGood Morning Tokyoのナビゲーターであるジョン・カビラさんが長い充電期間のために番組を去ることを先週知った。素直に悲しいと思う。ずっとこの番組を聴いてきて、私はジョンさんを多分、とても尊敬していた。誰に対しても同じように優しく、誠実であり、理知的で。これほどまでに相手を尊重して応対できる人を私は他に知らないように思う。絶頂期にありながら充電期間を取るというのも彼らしいとも思う。どんな計画があるのか、興味は尽きないが、心より応援したい。あれほど著名な人物に対してこんなふうに思えるのは不思議なのだけれど。

ジョン・カビラさんの100年後に残したい曲は・・・ ビートルズの All You Need is Love

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コメント

私の100年後に残したい曲は・・・
ボブ・ディラン 「風に吹かれて」

ミュージカル キャッツ の 「メモリー」

やっぱりこの人たちの曲で、
THE BLUE HEARTS「青空」
日本の曲もなきゃ、寂しいですよ~。

プロローグ・映画「今を生きる」をmeguさまから勧められて作られた曲。

YUKAの「MAE~カーペディエム~」
いつも心に夢を・・・

Bobさん ベガさん kapiさん
コメントありがとうございます。
書き込みいただいた曲、じっくり聴いてみたいです。
皆さんのことを思い浮かべながら。

初めて書き込みします。
考えに考えましたが、どうしても一曲に絞ることが出来ません。
ただ、めぐみさんと同じく「明日に架ける橋」は私の人生の中で
思い出深い曲なのです。

中学時代の純粋だった友への想いがこの曲と重なり、今でも胸が一杯になり、胸が「キュン」となります。

大好きでもあり、大嫌いだったあの友は今、何を想っているのだろうか。

今、「明日に架ける橋」を聞いて、私と想いが重なることがあるのだろうか。

ツーさま

書き込みありがとうございます。嬉しいな。
「明日に架ける橋」は、なんかこう、荒波(これは私にとっては思春期の不安を意味しているのですが)の上に架かる未来への橋のイメージで、不安とわくわく感を象徴している奥深い曲です。私も10代のころの自分の思いととても重なります。
それと、もうひとつのイメージ。それは、ニューヨークのイーストリバーに摩天楼に向かって架かるブルックリンブリッジ等の橋。

長くなりました。

ツーさまのお友達も、ツー氏を、折に触れ、思い出しているのではないでしょうか。なんか不思議ですね、あの頃のことって、いまそこに在るかのように思い出せるの。たまに、もう一人の自分が同時にその時代にいまも生きているような錯覚さえ起こす私です。
歳をとったのかなぁ。

書き込み、ほんとうに嬉しかったです。

そうだなぁ・・・と、megumiさん同様1週間ほど考えておりました。
オフコースの「言葉にできない」
この曲は哀しいうたのようでいて、最後はとても温かいうたです。

そしてカビラさんのこと。私も同じ思いですが、本当に忙しかったんだろうなーと思います。
サッカーの番組でもよくお見かけしてましたし。
明日から別所さんですね。ちょっと楽しみでもあります。

はな さま

コメントしてくれてありがとう。
「言葉にできない」の
「あなたに会えて本当に よかった
うれしくて うれしくて 言葉にできない・・・」
というところ、子供、親、恋人、友人・・・ 人生の
いろんな場面で自分にとっての誰に対してもしっくりくる
歌詞だなぁと思います。

カビラさんのあとは、さぞプレッシャーが大きいだろうと
思いますが、別所哲也と聞いたとき、実はちょっと納得できる
自分がいました。Jwaveもなかなか考えていますね。

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