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2006/10/24

君といた永遠(とき)

BSで上映していたので偶然見る。

「君といた永遠(とき)」1999香港映画

軽いノスタルジーに浸れる。香港という都市は、そういうところだと思う。(少なくとも私にとっては。)そして、この映画は70年代と90年代を行き来していることころも面白い。舞台を日本に移したりもする。金城武と香港ファンの私には、目にする風景だけで充分楽しめたりする。

金城武が、恋人と離れて日本にいるとき、彼女を恋しく思ったときにビルの屋上から撮ったという東京の空の写真数枚を、20年後に彼女が受け取り飛行機の中で見るシーンは、とても切なく、ジーンときてしまう。

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