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2006/11/30

Bright Lights

ロックフェラーセンターのクリスマスツリーの点灯式が、現地時間の29日に予定どおり行われた模様。いま、日本時間の30日の昼休みなので、わずか数時間前のこと。ここのところ毎日が慌しくゆとりがなく過ぎているけれど、点灯されたツリーのことを思うと、心がちょっと温かくなる。ライブカメラで深夜のNYを眺める昼休みも悪くない。

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詳細はこちら http://www.wnbc.com/christmastree/index.html

2006/11/19

office in the evening on Sunday

参加中の研修のレポート締め切りが今月末に迫っている。結局、前回の研修を終えてから11月に入るまで何も手につかずの状態で、ひたすら焦っている今日この頃。これではラチがあかないと、土・日の休日を返上して職場に来て奮闘している。ほとんど調査も進んでおらず、どうにか書かなければとの思いである。昨日、びっくりしたことがあった。(朗報)それは、レポートの枚数のこと。てっきり規定文字数のA4で20枚かと思っていたのだが、レポート作成要領を読んだらなんと10枚ではないか!これでまた少し気が緩んで・・・ もう日もとっぷり暮れて、冷え込んできたので、帰ろうと思う。

今日、甥たちが久しぶりに来て、久しぶりに読み聞かせをしてあげた。「かいけつゾロリシリーズ」を試しに1冊買っておいたのだ。小学校1年だから、そろそろ自分で興味のある本を読んで欲しいという思いからなのだが、このシリーズ、大変な興味を示したようで、大当たり。誕生日に同シリーズものを2冊買ってあげることにした。

2006/11/11

winter song (perhaps love)

ウィンター ソング 2005年 香港

友人からの情報で、金城武主演の映画が公開されることを知り、公開初日の今日、早速見に行った。

完璧ではないけれど、素敵な映画。(主役が金城でなかったら見には行かなかったけれど)

”北京を忘れないで”

金城武演じるリン・ジェントンの言葉が心に沁みる。

質素な美しさをもつ北京の冬の景色に惹かれる。上海の場面はほとんどセットであったが、租界時代を思わせるクラシカルでモダンな雰囲気を味わえる。もう少し、本物の景色が使われていたらさらにいい仕上がりになっていたのでは、と思う。それと、ジェントンが香港に帰ってからの辛い日々を香港ロケで織り交ぜたらもっとよかったな。

映画の三分の一はミュージカル仕立て。中国語(北京語)は不思議にミュージカルに合うと思った。違和感がない。

ウィンター ソング http://www.winter-song.jp/

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2006/11/09

NBA

NBAの06-07シーズンが始まった。今日BSで放送した 76ers vs Raptors はいい試合だった。いい試合というのは、競り合って残り1分を切って、作戦次第で逆転劇が生まれる試合のことである。アイバーソンのいる76ersのほうを応援していたのだが、残念ながら104-106で敗れた。惜しかったなぁ。最後5秒で試みた3ポイントが決まっていたならば、私はたぶん、その場で飛び跳ねていただろう。今シーズンはNBAを追ってみてもいいと思い始めている。

NBA TEAMS http://www.nba.com/teams/

2006/11/08

non title

昨夜眠るときに読んだ村上春樹のエッセイ(村上ラヂオ)は、いろいろと面白いことが書いてある。たとえば、ドーナッツの話。揚げたてのドーナッツは人を励ますような善意に満ちている、とか。確かに。ドーナッツに限らず、スタバのパンプキン・スパイスラテとかジンジャー・ブレッドラテなんかもその類なんじゃないかと思う。今日はがんばったなー、などと思える日とか、今日は辛かったなーという日にも、私はそのラテをゆったりと飲んで帰ったりする。特にこれからの季節、寒くなってくるとラテは体も心も温めてくれるのだ。そして、明日もがんばろう、と思えるのだ。

それから、飛行機の過剰サービスのことも面白く書かれている。共感できる。私は機内でみな一斉に食事をとらされたり、飲み物やスナックを配られたりするのに苛立ちまではいかないまでも、戸惑いを覚える。寝ていたいのに、座席を垂直に起こすように言われ、目の前に出される食事。左右、前後、みな同じように食べ始め、食べ終え、片付けに回ってくるのをひたすら待つ。その間、日本茶、コーヒー、紅茶はいかがですか?と、またまた・・・それらのサービスが嬉しいときもあるのだけれど、できれば、リクエストしたときに出してもらえたら、などと思う。まあ、エコノミークラスに乗ってるようではそんなわがままを言える身分ではないということか。

昨日から冷え込んできた。夜空を見上げるともう冬の星々が瞬いている。

2006/11/06

orchestra

ドラマ「のだめ カンタービレ」が面白い。玉木宏、ますますカッコイイので見とれてしまうのであるが・・・ 今日のSオケの演奏の場面は非常に楽しめたのであった。

今年の夏の終わりにオーケストラの演奏を2回聴く機会があり、私はこの歳になってようやくその面白さを知ったのである。特に指揮者のすごさを知った。その存在の意義を目の当たりにした。なんというか、クラシックの素晴らしさを感じた。コンサートホールで生で聴くオーケストラの演奏は、目でも楽しめて、時間があっという間であった。

Finlandia_hall アルバー・アアルト設計のフィンランディア・ホール

会場の片隅より目立たないように撮影

2006/11/05

Suica

ここのところ、欲しいなぁと思っていたSuicaを購入した。週一のペースで東京への出張が続いて、改札をスイスイと通り抜けていく人たちがとてもクールに見えたもので。2000円から入金できるのだけれども、それだと東京往復した場合、ぜんぜん足らないので、当面もつように2万円近く入れた。

ニューヨークではメトロカードが地下鉄でも路線バスでも共通で、とても便利だし、香港ではOctopus(漢字では“八達通”と書く)というのがあって、やはり地下鉄や路面電車などで使えて便利なものだと思っていた。Suicaもせめて地下鉄でも使えたら便利なのに。

200611052044000

これが購入したSuica

Metrocard http://www.mta.nyc.ny.us/metrocard/

Octopus http://www.octopuscards.com/consumer/en/index.jsp

2006/11/03

non title

夜9時からの番組を見て、というメールが入り、しかし気づいたのが10時半ごろだったのだが、すぐにテレビをつけた。それは中国人のテイさんという人が、家族のために日本にきて働き続けた15年間を追ったドキュメンタリーだった。テレビをつけたときの場面は、13年目に夫の元を訪れた奥さんをテイさんが電車で途中まで見送る場面だった。13年ぶりに再会した夫婦。テイさんは別れる前から涙ぐんでいた。奥さんはテイさんが途中下車して一人になった瞬間に涙していた。自分や娘がこれまでやってこられたのは、この夫が懸命に異国で働いてくれたからだということを、改めて認識してのことだった。

テイさんがわけも分からず日本での生活をスタートさせた北海道の地を、母国中国へ引き上げる直前に訪れ、町営アパートや日本語学校のあった校舎を訪れ、そして町に頭を下げた場面を見て、日本はテイさんにとって暖かかっただろうか、そうであってほしいと思わずにはいられなかった。

いま私は留学生の受け入れにかかわる業務に携わっている。彼らが日本にきてよかった、この大学に入ってよかった、と思えるように、一人一人に誠実にかかわってあげたいと思う。意を決して海を越えてこの国にやってきた人たちが、その意義を感じられる社会であるよう意識してやっていきたいと思う。

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