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2007/04/15

Tokyo Tower

前橋のけやきウォークにエディー・バウアーが入っているというので、優待券を持って出かけ、その後映画「東京タワー」を見る。

思っていたよりはドライに描かれていたけれど、伝わるものは深い。
この映画の言いたいことは、最後のシーン、母の通夜で息子が締め切りの原稿を無心に書き上げる場面に尽きるだろう。親は子どもがしっかり仕事をして自立できていること、そのことを切に願っているのである。立派な社会人であること、それこそが何よりの親孝行なのだ。だから、息子役のオダギリジョーは母の亡骸の前で懸命に仕事をするのである。「ほら、がんばってるよ。だから安心して。」と言わんばかにり。この場面には泣けて泣けて仕方なかった。

■最近の興味
毎週日曜日の正午からBSハイビジョンで放送されている関口知宏の「中国鉄道大紀行~最長片道ルート36,000kmをゆく」
中国の様々な都市を自分も旅しているような感覚で楽しめる。
関口知宏の人柄がとても素朴で好感が持てるのも、この番組の魅力となっているように思える。

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