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2007/07/30

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前期最後の広報活動を今日、終えた。

何もこのタイミングで・・・と思うほど、出発時に土砂降りの雨と、おまけにカミナリも遠くだったが鳴っていた。大学の構内から出るとき、ゲートを開けるため車の窓を開け、右手を伸ばして暗証番号を入力したとき、右手がすっかりびしょ濡れになって、出発時に既にしてメゲそうになる。

でも、今日は、行った先々でとても丁重に応対していただき、ささっと済ませるつもりが、結構長居していたりと、でも、なかなか充実した良い訪問となったと思う。一校は、訪問の甲斐あって、昨年2人編入してくれた専門学校で、その2人も就職活動が順調で、内定が出ていることもあり、報告を兼ねて進路担当の先生にお会いする。編入学の広報は初めての試みで、4年ほど前に一人はじめたのだが、実を結ぶケースがあると、それなりにやりがいも感じることができる。この入試の一連業務を経験できたことは私にとっては大きい。

先週までかなり疲れが溜まっていたが、いまはスッキリしている。

「赤い水」のおかげ。

200707301930000 これが「赤い水」

実はこれ、自家製のしそジュース。母が毎年、しその栽培から始めて夏に飲むため作ってくれる。以前は、自家製なんかやだ!と思っていた私だが、最近はこんなに安全で旨いものはないと、家庭菜園で作られた野菜も喜んで食している。(もちろん、私は栽培には携わっておらず・・・食べる専門であるが)

話が反れたが、このしそジュースを先週末から飲み始めたとたん、蓄積していた疲労が抜けたのがはっきりわかる。成分は赤いしその葉、水、グラニュー糖、そしてクエン酸だそうである。クエン酸とは、レモンなど柑橘類や梅などに多く含まれる酸味成分。あるサイトでは、このような説明がある。

“体内で糖分を代謝してエネルギーに変えてくれます。また体内に入ったマグネシウムやカルシウムなどのミネラルを吸収しやすくしてくれ、身体の疲労物質である乳酸を分解し、体内に蓄積されるのを防いでくれるという働きがあります。”

そう、疲労物質が分解された! そんな感覚がはっきりある。

中学や高校のころ、部活のときにレモンの輪切りの砂糖漬けなんかを食べていたけれど、あれって意味があったんだ、と改めて感動してしまう。

毎年、この赤い水にすごくいいタイミングで救われている。

今年は、蒔いたしその種の多くが芽を出さなかったそうで、いつもだったら瓶で十数本生産され、親しい人にお裾分けしているのだが、今年は数本しかできず、お分けできなくて残念。

2007/07/28

green necklace

グリーン・ネックレスが里子にきた。

2image 右から3番目がグリーンネックレス

1image_2 

緑の数珠のような面白い植物。この建物の住人の方でグリーンの持ち主が夏休みに入るということで、しばらくお預かりすることになった。元気がないので、夏休みが終わるころには見違えるようになればいいな。今日は土曜日で人に迷惑がかからないので、全員を日光浴させる。

土曜出勤。実はキライではない。今日は一人だったので、広報課の室内をくまなく掃除機をかけた。あースッキリ。

午前中は電話の対応に追われたけれど、さて、これから午後は予定していた仕事をやらなければ。期限が来週火曜に迫っているのに、まだ半分しか終わってないのだもの。

■最近の後悔

ムービックス伊勢崎に来ていた、映画「傷だらけの男たち」を見逃す。金城武とトニー・レオン。それに香港映画。見ない理由はないのに・・・

そういえば、ここのところ映画見てないなぁ。

2007/07/24

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梅雨は苦手で、何が嫌かといえば湿気だ。
でも、今日は気温は高かったけれど、カラッとして夕方は涼しくなった。そろそろ梅雨は明ける気配だ。
仕事を終えて西へ車を走らせていたら、夕焼け空高く飛行機雲が走っていた。どこに向かっているのだろうとふと考える。
自分が機上にいるときは、世界の全てはそこにあるのに、こうして見上げた空をゆく飛行機は、自分がいまここにいる現実とはまったく関係のないところを飛んでいて、悲しさを誘う。関係のない飛行機が描くその軌跡がいまここから見えていることに感傷的になっている。意味もなく。本当に意味もなく。

最近の出来事

■夏の計画を考えている。(あっというまに過ぎる夏)

■ニューヨークタイムズ紙に掲載されていた日本の寿司に関する記事を読む。外国人が書いた日本事情について読むのは面白い。

■甥たち(7歳と4歳)を連れて市立図書館に行く。眺めの良い秘密の場所を教えてあげる。秘密の場所とは、先日このブログに紹介した川が見える場所(図書館の自転車置き場の屋上)である。きっと彼らにとって私は変わった伯母さんに写っているんじゃないかと我ながら思う。「秘密の場所のことは内緒ね!」と言うと、わかった、とばかりにうなずく姿がかわいいものだ。秘密を共有するヂキドキ感。子供ってわくわくドキドキすることが大好きなんだな。館内で本を1冊読み聞かせしてあげる。

■司馬遼太郎の街道をゆくシリーズ「オランダ紀行」を読んでいる。オランダ人の難民を受け入れる懐の深い国民性などが書かれていてとても興味深い。

今日、ある部署から回ってきた文書に目をとおしていたら、こめ印が、普通「*」とか「*」のところ、漢字の「米」が使われていて、最近で一番受けている。

明日も学校訪問。がんばって一日回ってこよう。そのために今夜はぐっすり眠ろう。(実際はあまり寝付けず・・・翌日の訪問の途中でちょっと疲れが出て、車の中で30分ほど休む。いつになくダルくて熱っぽかった一日。)

2007/07/06

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夏の辛い進学説明会時期も終盤を迎え、今日は長野県上田市にある日本語学校での説明会に招請されて行った。ここは、昨年の秋口に、留学生の募集のために長野方面の学校訪問の際に、立ち寄った学校。今回、このように声がかかったのはとても嬉しかった。こんな感じで、仕事が実を結ぶと、少しずつ自信がついてくる。何せ、手探りでやっているものだから。個人的には受験生と直接接触できる進学説明会は、広報活動の中でも最重要と考えている。

せっかく上田まで来たので、そのあと、もう1校の日本語学校に足を伸ばしてみた。突然寄ったのだが、そちらも昨年と同じ先生が出てきてくれて、覚えていてくださり、情報交換。

上田市内を徒歩で移動したため、やや疲れて、夕刻、途中休んでから帰った。

高原の空気はひんやりしていて、緑の中を吹き抜けてくる風に久しぶりにあたったように思う。人工の池(だと思う)に2羽の白鳥が涼しそうに泳いでいた。真っ白で、その白さに目はくぎ付けとなった。この白は「奇跡」という言葉がぴったりのように思う。

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