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2007/08/14

anything else

映画「僕のニューヨークライフ」

先日、友人より送られてくる(感謝)。その日の晩に早速見た。一度見たことがあって、でも気に入った作品は何度でもよい。

以前書いた感想↓

http://megumi1966.cocolog-nifty.com/megumi/2006/01/enything_else_185c.html

ウッディ・アレン作品は、とにかくセリフがたたみかけるように続くので、字幕を追うのが精一杯でせっかくのニューヨークの景色などを堪能できず、やや消化不良となる。なので、2回目以降、新しい発見をすることもあったり。

Wアレンが扮するドベール、劇中では小学校の教師ということだったが、Wアレンは、Wアレン自身の役を演じていたのではないだろうか。このあと、彼は拠点をNYからロンドンへ移すことになる。でも、彼は映画のなかで、ジェリーを一人ロンドンに旅立たせ、ドベールをNYに残したことで、言い換えると、もう一人の自分をNYに残してきたことで、心置きなくロンドンに旅立ったのではないかと、そう私は思うのである。

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