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2007/09/28

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今朝、起きたときからなんとなく耳鳴り(山に行ったときなどになる、あのボワーッとした感覚)を感じ、すぐにおさまるかと思っていたのだが、午後も続いていたため、ちょっと心配になり、仕事が終わってから職場から一番近いと思われる耳鼻咽喉科に行った。(インターネットで調べて) 病院にかかったなんて、何年ぶりだろう。(歯科の検診は除いて) しかし、その個人病院にはがっかりさせられた。受付の女性たちも、対応が上から人を見ているような感じを受けたし、女医さん(60歳くらい)も、人の話をちゃんと聞かない人だった。今どき、患者に対してあのような態度をとっている医者がいるのだとビックリした。

医者: 喉は痛くない?

私:  いいえまったく痛くありません。

医者: 鼻水が出たり、鼻の調子は悪くない?

私:  いいえ、まったくそのような症状はありません。

医者: でも、耳鳴りというと、喉や鼻の調子が関係することが多いから、それを良くする薬を出しておきます。

私:  ・・・

喉も鼻も、まったく異常を感じないし、そう言ってるのに、なぜその薬を飲む必要があるのか分からない。よって、飲んでいない。薬についての説明もないし、そんなもの気味悪くて飲めるわけない。

私が、耳の掃除は主に綿棒でしているのですが、そうするとかえって耳の奥にゴミが詰まってしまうようなことを聞いたことがありますが、どうなのでしょうか?と尋ねたら、耳は毎日掃除する必要はないんです!10日に1回くらいでいいんです!なんてすごい強い口調で言っていた。まったく的を射ない回答。耳掃除の頻度を聞いているのではないのに。もう、これで、話すのが無駄だとわかり、諦めた。

2700円も料金がかかって、行かなくても良かったと大後悔している。耳の中だって、一瞬(ほんの1秒ほど)見ただけで、そんなのでちゃんと診たことになるのだろうか。なんともないと言っているのに、その後、鼻から3分間のエアー(何の効果があるのかの説明もなし)を吸引させられ、目の前の砂時計の砂が落ちるのを待った。そのエアーもだだの空気のようにしか思えない。その間、看護師(?)が私の周りで掃除機をかけ始め、医院は終息体制に入っていた。掃除機のせいで舞い上がる埃が、よっぽど喉や鼻に悪そうである。聴力を計る装置は、昭和初期から使っているかのようなとても古いものだった。とにかく、横柄な態度に愕然とするとともに、設備の古さが輪をかけて、もうあの医院には行くまい。月曜か火曜にまた来るように言われ、ハイと答えたけど、行かないのだ。あのような診察だったら、私にだって出来ちゃう。それにしても、あのエアーだって、料金取るのだろうな、と思うと、本当に納得できないなぁ。でも、これで忘れよう。

耳鳴りも、夜になって治まってきたように思う。

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