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2007/11/28

non title

自宅のノートPCがなんとか直って、プリンタやデジカメなどのドライバをインストールしたり、ウィルスソフトをダウンロードしたりで、かなり嫌になる。リカバリは電機店でやってもらったものの、それはすなわち、このPCを購入した2003年当時の状態でしかないわけで、ウィルスソフトをセットアップしようとすると、service pack2がないからできないなど、すんなりいかなくて、昨夜は明け方までそんなことをやっていた。その甲斐あって、いまはとりあえずなんとか、インターネットができるまでになった。パソコンって面倒くさいなぁ。ネットにさえつながなければ、なんていうことはないのに。現に、このPCの前に使っていたノートFujitsuFMVはいまでもワードやエクセルくらいなら、windows95で現役である。

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ろくぶて(なつかしいことばだ)

昨日、北部の嬬恋高校まで出張する際、寒いだろうと手袋をジャケットのポケットに入れて出かけた。ところが、途中で落としたみたいで、それはかなりショックだったと同時に、やった!新しいのが買える・・と、少しときめいた。(ジャケットのポケットが浅くて、落とすかもしれないという予感はあった)その皮の手袋はもう5、6年は使ったと思う。デパートなどでいいな、と思うものがあっても、まだその手袋が使えるから我慢していた。これで、こころおきなく新しい手袋が買える。もう、ほしい手袋のイメージはあるのだ。

ただ、どこで落としたのだろう。どうしているのだろう、てぶくろ。道で落として誰かに踏まれていないだろうか。

ウクライナ民謡(絵本)「てぶくろ」みたいに、動物が次々にやってきて、住まいにしているところを想像してみる。落としたてぶくろが、そんなふうに使われていれば、確かに悲しくない。絵本では結局、落とし主が見つけるのだが。

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