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2008/01/01

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今日の読売新聞に脳科学者の茂木健一郎さんのインタビュー記事が掲載されていて、いつもながらとても人間味ある考え方に肯き、自分の信条のひとつとしてもよいと思えることがあった。

それは2つあって、ひとつは、

人を一つの側面だけでとらえることの危険について。メディアである人物が悪い人だというイメージが作られると、それ一辺倒になってしまう。しかし人物の全体像には明るい部分もある。そういうところを積極的に見てあげることが大切だ、ということ。

そして二つめは、メディアで編集された情報は、相手が意味を与えてくれているが、生の経験は自分で意味をつかまなくっちゃいけない。生の経験にはノイズだとか余計な物も入っているが、余計なことが意外と大事だということ。

二つ目は子供をどうはぐくむか、についての言葉なのだが、自分の仕事に対する姿勢にも置き換えられると思うし、「自分で意味をつかむ」というフレーズが、自分のど真ん中に響いてきたのである。

このインタビューは YOMIURI ONLINE でも読めます

http://www.yomiuri.co.jp/feature/shinnen_interview/fe_sh_20080101.htm?from=yoltop

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