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2008/04/19

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市内で本を買うときは、唯一の大型(中型?)書店であるT書店に行く。そこが気に入っている理由は二つあって、ひとつは新聞やテレビで紹介された本のコーナーがあることと、もうひとつは店主の接客の仕方だ。BSの週間ブックレビューや日曜日の新聞で紹介されていて、読みたいなと思う本は、大概ここで見つかる。今日も先週読売新聞で紹介されていて、興味をもったネコの写真集がコーナーに置かれていた。いまは、ネットで簡単に買えるけれど、やはり実際に手にとってパラパラと読んでから気に入れば購入する、というスタイルが一番だ。それから、この店の店主の客に対する態度は秀逸だ。言葉遣いが素晴らしいのだ。今日も、あるお客さんに、「もしよろしければ、探してご連絡させていただきます。」と穏やかな口調で接客している声が聞こえてきた。レジが忙しければ、店内のどこからかさっとヘルプに入ったりする姿もよく見かける。だから、私は本を買うときはこの店で買おう、といつも思うのだ。今日も2冊購入。

それから、思い出したのだが、もうひとり紹介したいプロフェッショナルがいる。市内のショッピングモールに入っている旅行代理店の女性店長。こちらが求めることに対して、いろんな角度からプランを探してくれる。それから、その人は韓国通のようなのだが、先日ソウルに行く手配をしてもらったときなど、自らリサーチしたリーズナブルなレストランを教えてくれたり、いくつかアドバイスしてくれたり、オリジナルノートを見せてくれたりも。この人なら間違いない、といつも安心して旅行の相談をできる。

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昨年アムステルダムに行ったときに、余ったユーロで、帰りのスキポール空港の免税店で買ったチューリップの球根がきれいに花をつけた。

200804191438000 200804191439000 

数色が混在していた。咲いてみてのお楽しみであった。

200804191441000 白はどれも背が高い。モクレンの花にも似ている。

200804191441001 濃い紫色。高級感がある。

チューリップって、子供のころ花を描くときはいつもこれだったことを思い出す。みんなそうじゃないかな。簡素でこれ以上可愛らしいフォルムが他にあるだろうか。

Tulip ちょっと描いてみた。

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